【HIPHOP】Rich Brian – Yellow ft. Bekon【洋楽ラップ】

2019 7/05

Today’s Power Push

目次

Rich Brian – Yellow ft. Bekon

普段の曲とのギャップがすごい

なんだかすげーのがリリースされました。

今までのRich Brainの曲とのギャップがすごすぎてリスナーもついていけていない様子。

そもそも、声が全然違う

YouTubeのコメントにもこんなのがありました。

I CAN’T BELIEVE I’VE BEEN LISTENING ENTIRE SONG BUT I DON’T RECOGNIZE HIS VOICE

(最後まで聞いたけど、彼の声を認識できなかった。)

全くの同意見です。(笑)

見た目と若さに反して低くて渋い声が特徴のラッパーなんですが、この曲ではTHE WEEKENDみたいな声に仕上がっています。

けど普通に聴けますね。聴き心地かなり良し。

Bekonの色がかなり出ている

Bekonは音楽プロデューサー兼歌手で、ケンドリックラマーのアルバム『DAMN』なども手掛けています。

ジャンルとしてはR&B/ソウルがメインなのですが、HIPHOPのアーティストともよく曲を作っている様子。

実際今回のリッチブライアンの曲もソウルっぽく仕上がってますよね。

コーラスの部分や、フックからバースへの切り替わりなんかは特にBekonぽさが出てるのかなと

映像も渋い。

リリックは苦悩系

歌詞は、売れてきたラッパーに良くある、自身が抱える苦悩だったり、環境の変化に伴い生まれるネガティブな感情を吐露しているように聞こえます。

How do I disappear without anybody knowing?

(どうすれば誰にも知られずに消え去れるんだ?)

Will anybody even miss me when I’m gone?

(俺が消えた後、誰か寂しがってくれるのか?)

Rich Brian

あと、タイトル通り『Yellow』ってことでアジア人としてアメリカで音楽活動している中で思うことがあったのかなと。

彼の英語はネイティブレベルですが、インドネシア人ですからね。しかも19歳

初めてアメリカに来るときにはすでに英語がペラペラだったみたいです。

スカイプでアメリカ人の友達とやりとりしたり、曲作りしていくうちに英語を身に付けたそう。

現代っ子って感じですよね。

Rock 50 stages in all 50 states, bitch

(50の州で50のステージに立ってやった)

I did it all without no citizenship

(市民権(アメリカの)なしで全部やってやったんだ)

Rich Brian

次のアルバム『THE SAILOR』への布石

MVの最後に次のアルバムリリースを告知しています。

THE SAILOR, THE ALBUM BY RICH BRIAN ARRIVES 7/26.

私の予想なんですが、これにがっつりBekonが関わってると思います。

今回の『Yellow』はアルバム『THE SAILOR』の一部でしょう。

壮大なアルバムができそう。

それこそケンドリックのDAMNみたいなアルバムになったらまじですごいですよね。楽しみ。

人生に苦悩を感じた時に聴くのがおすすめです。

関連記事

コメント

コメントする

目次