【HIPHOP】Rich Brian – Dat $tick【洋楽】

2019 7/05

Today’s Power Push

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Rich Brian – Dat $tick

Rich Brianはこの曲で一気に有名になりました。

2016年にめちゃくちゃバズり、当時彼は16歳

YouTubeで1億回以上再生されてますからね。異様なヒットです。

見た目と声のギャップ

どうみてもナードじゃないですか。

細いアジア人で、ピンクのポロシャツで、Reebokのウエストポーチですよ?(笑)

なのにラップがバチバチにイケてるという。

声もかなりディープで16歳っぽさがないんですよね。

だからワンバース目で完全に期待を裏切られるんです。あれ??って。

しかも歌詞の内容もかなりサグい

Man, I don’t give a fuck about a mothafuckin’ po

( 警察なんてくそくらえ)

Rich Brian – Dat $tick

Holdin’ steel Glocks, but you been a bitch, suck a thick cock

( 鉄のグロック(拳銃)を持ってるが、お前はずっとビッチなんだよ、でかいチンポでもしゃぶってろ )

Rich Brian – Dat $tick

そのギャップがヒットの一因だと思います。

有名なラッパー達のリアクション動画もあるのですが、「まじかよ!!」みたいな反応しています。

Rich Brianに対してかなり高評価です。

アジア人なのにN-Word

niggaという単語を歌詞の中で用いたことが話題になりました。

Rogue wave on you niggas, no fail when I hit ‘em

Rich Brian – Dat $tick

まーーーーアジア人N-Wordを曲中で使ってるのはそうそう見ませんから、軽い衝撃映像でしたね。(笑)

後のインタビューで、「かっこいいかなと思ってやったけど、僕は言うべきでないと今は思っているからもう使わない。」と語っています。

曲の長さが2分4秒と短い

もしかしたら、2分くらいの曲が流行るきっかけになったのかもしれませんね。

このくらいの短さが最近の流行りなんですよ。

Lil Pumpとかはまさにそうで、2017年に大ヒットした『Gucci Gang』も2分10秒の曲です。

すぐ終わっちゃうからもう一回聴きたくなるというサイクルに入りやすいです。

ストリーミング再生が中心になってきているという背景もあるんですが、せっかちな現代人にとって4分の曲とか長く感じるんだと思います。

警察にむかついた時に聴くのがおすすめです。

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