【体験談】「友人」とシェアハウスするメリット・デメリット【男性2人版】

2019 6/21

最近シェアハウスってよく聞くけど、実際どうなの?2つのシェアハウスを経験し、現在もシェアハウス中の私が、体験に基づいてそのメリット・デメリットをお伝えします。

目次

まず、シェアハウスには2種類ある

シェアハウスはざっくり分けて2種類に分別されます。

それは、シェアする相手が「友人」か「他人」かです。

今回は「友人」とシェアハウスする際のメリットデメリットについてお話していきます。


「他人」とシェアハウスをするメリット・デメリットについて興味がある方は、こちらの記事をどうぞ。

【体験談】「他人」とシェアハウスするメリット・デメリット【男女10名】


「友人」とシェアハウスをするメリット

  1. 固定費が安い
  2. 他人ほど気を使わなくても良い
  3. 一生モノの友人ができる

(1)家賃・光熱費通信費が安い

これはどのシェアハウスにも共通することなのですが、一番のメリットです。

基本的に共用するものは全て割り勘になるので、単純にお金が浮きます。

現在友人と2人でシェアハウスしている私が、1か月の固定費内訳をご紹介します。

  • 家賃(2DK):65,000円
  •  
  • 電気・ガス・水道:6,000円
  •  
  • Wi-Fi:2,500円

 合計:73500円


これが高いか安いかについて解説していきます。

一人暮らしの家賃、電気・ガス・水道代、Wi-Fi代の平均額と比較していきましょう。

  • 家賃(1K):107,500円(現在住んでいる場所の相場です。)
  •  
  • 電気・ガス・水道代:9817円
  •  
  • Wi-Fi代:4000~5000円

 合計:約120,000円


つまり一人暮らしと比較すると約5万円ほど安く暮らせていることになります!

これは年間にすると、約60万です。大企業のボーナス1回分相当ですね!

実際には、食費や家具代なども負担し合う場合が多いので年間60万円以上の節約になります。

(2)他人ほど気を使わなくても良い

シェアハウス考えている方の不安要素の1つに「同居人とのトラブル」があるかと思います。

具体的に言うと、「共用スペースの掃除」「ゴミ出し」「生活音」「同居人が連れてくる友達」です。

以上の事柄に関して、一般的なシェアハウスではルールが明確に決められており、誰かがそれを破ると一気に信頼関係が崩れてしまいます。

一方、友人と住む場合は、かなり柔軟に対応することができます。

実際に私たちは特にルールを決めていません。

掃除やゴミ出しは気になった方がする。友人を呼ぶときはラインで確認する。といった具合ですね。

これは気の知れた仲だからこそ成り立つことですね。

(3)一生モノの友人ができる

実はこれが1番のメリットではないかと思っています。

社会人になると学生時代の友人と疎遠になる人も多いのではないでしょうか。

一生付き合っていける友人は非常に貴重な存在です。

2年契約の物件であれば2年間一緒に住むことになりますから、その間色々なことがあるはずです。

互いの友人を呼んでホームパーティーしたり、人生について語り合ってみたり、共同生活が人生に影響を与えることは多々あります。

もともと気が合うからシェアハウスができるですので、お互いの仲はさらに深まりますよ。


「友人」とシェアハウスをするデメリット

  1. 物件探しが大変
  2. お金の管理が面倒
  3. 新しい出会いが少ない

(1)物件探しが大変

他人とのシェアハウスの場合は、運営会社が物件を提供してくれています。

しかし友人と住む場合は、自分たちで物件を探す必要があります。

私たちは新宿区で物件探しをしたのですが、そもそもシェアハウス不可のところも多かったです。

なので「シェアハウス可」かつ、「両者が納得する」物件を探すことになります。

これは思ったより大変で、働きながら物件探しをしていたこともあり、探し始めてから契約するまで約1か月間かかりました。

「職場までの距離」や「物件選びの基準」も多少のズレがあったので、その辺は妥協も必要でしたね。

(2)お金の管理が面倒

お金の管理はとても重要です。これに関してはルールをしっかり決める必要があります。

具体例を挙げると、「家賃はAの口座から引き落としにして、光熱費はBの口座からにする。その差額をBがAに振り込む」といったルールですね。

一度決めてしまえば大したことはないのですが、ここを曖昧にすると関係が相当悪化しますので注意してください。

また、洗剤・シャンプー・トイレットペーパーなどの日用品も共用にするならレシートを取っておく必要があります。実際私たちの場合、これらの類は適当に精算していますが、事前にルール化しておくと良いですね。

お金で人間関係が壊れるのは最悪なので、気を付けましょう。

(3)新しい出会いが少ない

これはシェアハウスをする目的次第ですが、運営会社のあるシェアハウスほど交友の幅は広がりません。

同居人の「人数」と「性質」が違うからです。

運営会社が募集を出しているシェアハウスは、平均で7人、最大で100人の入居が可能な物件です。

友人とシェアハウスする場合、大体2~5名ほどだと思いますので、そもそも人数が少ないです。

同居人の性質も違います。友人と住む場合は、そもそも同居人は友人で、連れてくる人も結局は友人の友人です。既に知り合いの場合もあります。

さらに、他人とシェアハウスをしようと考える人は、「普段関わらない人と仲良くなりたい!」と思っている人が多いです。

週末にリビングでパーティーを開いたり、積極的に同居人と交流しようとします。運営会社がパーティーを開いてくれるところもあります。

以上のことから、「他人」とのシェアハウスと比較すると、「友人」とのシェアハウスは、新しい出会いは圧倒的に少ないことが分かりますね。



いかがでしたでしょうか。シェアハウスを考えている方の参考になれば幸いです。

一般のシェアハウスを検討されている方は、こちらのサイトに詳しくまとまっているので参考にしてみてください。

コスパと出会いが魅力のシェアハウス日本最大手オークハウスが入居者募集中 画像


以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。



【参考】

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